ここは「Aki&Yumiの突撃レポート/ふれあい太鼓教室」のページです。


▲気持ちをひとつにあわせて

▲頑張りやさんの3人に厳しい先生の指導がはいります。

▲上にバチをあげたままの姿勢が実につら〜い

▲大太鼓はバチも太くてパワーがいるのです
いつの間にか秋らしくなり、各地で運動会が催されるころになりましたね。学校が週休二日制になり、土曜日を有効に過ごすために園部町もいろいろな支援活動をされています。
その中のひとつに園部小学校の「ふれあい太鼓教室」があります。

毎年この時期に恒例となった「第4回SONOBE BEAT FESTIVAL」が10月17日(日)午後1時半から(開場 1時)園部中央公民館にて開催されます。各地域の太鼓グループや学校などが参加されるのですが、今回はこれに「ふれあい太鼓教室」も参加することになりました。
昨年度、園部小学校は太鼓クラブのメンバーだけが参加していましたが、今年は当初から太鼓クラブと一緒にビートフェスティバルに参加することを目標に4月から練習してきました。

メンバーは全部で34名。(うち今回は27名の参加)
その中にAkiの二人の娘もいます。長女は去年から参加していて、やっと1年生なれた次女は待ちに待っていたという感じかな??
指導していただいてる亀岡太鼓連合会の先生方の他に小桜太鼓(園部小学校PTA)の方々や先生方が子供たちを指導してくれています。教室は去年は月1回でしたが、今年はビートフェスティバルに出ることもあり、月2回になりました。2学期にはいってからはほぼ毎週練習。
長女のように去年も参加している子もいれば、はじめての子供もいるので、いきなりちょっと厳しい練習になると、泣いたり、座り込んだり・・・・。(;´д`)トホホ
本当に練習は厳しいのです。去年はAkiも子供たちに混ざって一緒に太鼓をたたいていました。(今は子供たちだけですけど本当は親も参加オッケーなのです)
私でも腕がいたいよ〜と途中でやめたくなるときが何度もあったくらい、延々に叩き続けたり、上にバチをあげたまま静止・・・誰かが動くとまた続ける。
当たり前のことなんですけど、話を聞いているときにバチの音がしたり、そわそわしたりしていると即指導!!って感じです。

今年の夏はまた格別に暑く、当然ダラダラしてきます。
でもでも・・・回を重ねるたびに技術もさることながら、話をきいたり、待っていたりすることもできるようになってきました。 低学年が比較的多いので、指導も大変だったと思います。
でも今日の取材?であらためて子供たちの成長を感じることができました。
太鼓を叩いているときの表情はみんなそれぞれだけど、とっても素敵です(゜―゜☆キラッ

ぜひぜひ保護者の方はもちろん、たくさんの方々に来ていただいて、子供たちの頑張りをご覧になって欲しいと思います。(学校の先生もたくさん来てくださって欲しいなあ・・・)

練習が終わってから指導していただいている先生に練習の進み具合などを伺ってみました。
先生「今はまだ80%くらい。レベルの違い、学年の違いがあるのでみんな1つになるのは時間かかるし、難しい。だけど、またそれが面白いし、意味がある。」
さらに・・・・「とにかく個人の気持ちの持ち方、時間を守る、譜面を覚えるは最低の条件」
と厳しいお言葉も。これは大人の社会でもいえることです。
特に大人数でひとつのことをしようとしているのですから、それにはそれなりのルールは必要ということですよね。
「厳しい・厳しい」を連呼してしまいましたが、休憩時間には子供たちと楽しくおしゃべりしたり、遊んでくれる楽しいおじさまなのですよ。念のため(^^ゞ

ビートフェスティバルについては後ほど、このHPで大々的に紹介してもらうことにしますので、楽しみにしてくださいね。

最後に実はAkiもビートフェスティバルに「小桜太鼓」の一員として参加します。(^^;
無謀にもこのあいだからまたやりはじめたばかりなのに、大きな舞台大丈夫なんでしょうか???
小桜太鼓ではただいまメンバー募集中です。ビートフェスティバルで「私もやってみたい」と思われた方はぜひぜひ一緒にやりましょう!!!練習は月曜日夜8時からです。

追伸:みんなの頑張っている表情があまりにも素敵で撮りたかったのですが、学校からの希望で顔出しは極力控えめになっています。

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