ここは「Aki&Yumiの突撃レポート/札幌の巻(前編)」のページです。


▲台湾からの招待チーム。ダンス&アクロバットをとりいれたダイナミックな演舞

▲新体操を取り入れたような華麗な演舞。全員子供さんのチームでしたがかなりの迫力

▲新千歳空港で。今村先生と記念撮影。今も現役バリバリの小学校の先生です。

▲楽空間さんの旗かっこいい〜!

▲楽空間さんのパレード

▲てんえいジュニア&楽空間(爽龍隊)の記念撮影

▲「二ユーファンクソーラン」教材用につくられてモデルチームとして、てんえいジュニア、楽空間がえらばれました

▲いつもより笑顔も踊りもはじけてるよ〜ん

▲うに丼。いくら丼

▲こちらが元祖??

▲札幌へ行ったメンバーで・・ラーメン横丁
突撃レポート!!第10弾!! またまた、飛び出しちゃいました、札幌の巻き!! なんと前編!!

今回、実はレポート関係なく、Yumiファミリーの旅行だっだのですが・・・
あまりにも、楽しい事や、今までの突撃レポートに関係する事が、ありましたので、やっちゃう事になりました。かなり、盛りだくさんの記事になりそうですよ〜。

まずは、今回の札幌行きの目的は・・・札幌よさこいソーラン祭りを見に行く事!!です。
よさこい祭りは、6月9日から、13日まで行われ、今回で13回目となる、札幌あげての大きなお祭りなんですよ。なぜ、その祭りに行くことになったかといいますと、実は・・・
Aki&Yumiレポート第7弾(見てない人見てね!)で、他人事のように、取材レポートしていましたが、何を隠そう、Yumi自身が「爽龍隊」のメンバーなのでありました。
(2人の娘たちも一緒に・・それと最近Akiの2人娘さんも仲間入り・・)
その「爽龍隊」のメンバーから小学生6人が、11日のソーランナイトに(篠山の有名チーム「楽空間」の方からお誘いを受けてこのチームのメンバーとなって。)出場することになり、その応援と、yumi&子供たちの勉強の為に、札幌へ行く事になったのです。(yumi母とだんな様の計5人)

飛行機が大の苦手で、機内に入って非常にテンション低めの、Yumiでした。が、しかし・・そこへ、なにやら、華やかな人達の団体が、乗り込んでこられました。
な・な・なんと、その団体の方々は、京都で有名なよさこいチーム「関西京都 今村組」の、幹部の方々ではありませんか!!「きゃゃ〜っ!!」っと叫びたい気持ちを押し殺して、じーっと眺めていました。実は、「今村組」は去年の10月に、園部のある会社の記念イベントに、ゲストでこられていて初めて「今村組」を見たyumiファミリーは、すっかり大ファンになっていました。
なんか、めっちゃ、ラッキーな、私たち・・・・・。
そのイベントで、「今村組」うちわを(今村先生のサイン付)買って、それを今回持参していました。何を思ったのか下の娘が突然、機内でそのうちわを振り回しているではありませんか・・・。
「げ・げっ。なんてことを・・」
せっかく高印象で、ご挨拶したかったyumiががっくりしていると、今村組のメンバーの方が、わざわざ、挨拶に来てくれたのです。娘、様・様です。
新千歳空港で、今村先生とご挨拶&写真撮影をして、うきうき気分で札幌へ移動・・・・。

ホテルに荷物を置いて、先発で札幌入りの爽龍隊のメンバーのもとへ、さっそく向かうつもりでした。
しかし、ちょうどお昼だったので、軽く腹ごしらえ・・と、言う事で、近くにある、二条市場へ・・。そこは、観光客相手の市場とあって、各店の呼び込みの嵐。
市場の中のある、「どんぶり茶屋」で楽しみにしていた、うに&いくら&かになどのどんぶりを注文しました。うにはこの時期、旬だったみたいで、うにの苦手なyumiもすごくおいしくいただきました。ここのお店は、TVや雑誌でよく取り上げられているみたいで、落ち着いたふいんきの店では、ありませんが 買い物ついでに行って、おいしいどんぶりを安くでいただくなら、おすすめですよ。

さぁ、よさこいソーランのメインステージのある大通りへ・・・
その夜に行われる、ソーランナイトは第12回の受賞チームとジュニア大会受賞チーム、ゲストチームが一堂に会して熱い競演を繰り広げる、前夜祭のようなものでした。
開演は5時30分からでしたが、その前のリハーサルの様子も見たかったので、みんなの待つ大通り8丁目ステージへ向かいました。
大通りに着くと、そこはまさによさこい天国で、道内や全国からのいろんなチームの方々が大勢おられました。
ちょうど、「てんえいジュニア&丹波篠山楽空間(爽龍隊)」のリハーサルが始まる所でした。
リハーサルとはいえ本番同様にみんな真剣です。
爽龍隊のメンバーは、この日の為に自主練習をしたり、いつもの倍以上の練習をがんばってきました。
「どうか、楽しんで、笑顔で踊ってくれますように・・・」と、我が子たちを見守るように見ていました。「う〜ん。緊張してるのか、表情がかたいなぁ〜。」と、少し心配になりました。
でも、大きなステージで踊っている姿は、ほんとうにかっこいい!!「本番がんばってね。」と、声をかけて、場所取りをかねて、そのほかのチームの演舞を見ていました。
とにかく、どこのチームもすばらしい!!の一言です。どうしたら、あんな息の合った踊りができるのか、いい笑顔が出来るのかと、すごく考えさせられるものばかりでした。
「関西京都今村組」の演舞もありました。高校生以下の子供達がチームのメインとなっているとは思えないくらいの迫力と、踊りの激しさと、一体感がすごいんです。
メンバーが、まだ全員そろってないという事で、今回の為に新調された衣装と踊りは、明日から・・
と、いうことでしたが、観客の皆さんは、かなり興奮していました。
(「今村組」追っかけ取材は、またまた後編で。詳しくお届けしま〜す。)

そして、爽龍隊の6人の子供達、本番で見せてくれた踊りと、自信に満ちた素敵な笑顔・・。
すごく、楽しんで踊っているのがよくわかりました。うらやましかったです。
yumiは、感動してうれしくて涙がでました。
ほんとに、今回札幌に誘ってくださった「楽空間」の皆さんに感謝しないとね。

夜の町ススキのへ・・・。
ソーランナイトが終わったのは9時くらいだったと、思いますが、何も食べず見ていた私たちはおなかがぺっこぺこです。ガイドブックで調べていた、カニ食べ放題の店がある、ススキのへ向かいました。ところが、いくら探してもそんな店はありません。やっとの思いで、周辺の店員の方に聞くと、なんと、その店はつぶれた。との事・・。愕然と立ち尽くすふらふらの5人・・。
とにかく、なんでもいいから。と、思っていたら、目の前に、「ラーメン横丁」の看板が・・。
Yumi母が先頭を切って、いちもくさんに入って行きました。お約束のさっぽろラーメンを注文しました。(疲れと空腹の為、店の名前とか、覚えていません。すいません。)
味わうこともなく、一瞬で食べおえてしまい、店を出ました。そこでやっと、取材用の写真の事を思い出し、せめて「ラーメン横丁」の看板でも・・と、思いふと、看板を見ました。
「ん・ん?」「新?」なにやら、見にくい文字で、「新」という文字が、「ラーメン横丁」の前についているではありませんか。北海道経験者の友達に「気をつけや。」と、あれほど言われていたのに・・・。「明日こそは、カニたべよな・・。」と、固い約束をしてホテルに帰りました。

札幌の巻、、後半続く・・・

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