ここは「Aki&Yumiの突撃レポート/札幌の巻(最終章)」のページです。


▲白い恋人ぱーくにて

▲楽空間 大通り公園パレードの様子

▲いつかわたしも・・・

▲先生かっこいい〜!

▲昨年のよさこいソーランの公式写真集の表紙にもなった楽空間のメンバーのみはるちゃん

▲よさこい

▲よさこい
突撃レポート!!札幌の旅 最終章・・・。(ついに、3部作になってしまいました。)
2日間たっぷり、よさこい三昧したこの旅も残念ながら、今日で最終日。飛行機の出発時間ぎりぎりまで、札幌満喫するぞ〜〜っと。

引き続き札幌だよ!

13日、この日も朝からとってもいい天気でした。よさこいソーラン祭り最終日は、全国から集まった333チームの中から、審査を受けて選ばれた16チームがファイナルステージで演舞ができるのです。昨日から行われている大通りパレードが審査の対象になるそうです。
私達は、そのパレードを見るために、ホテルからタクシーで、大通りに向かいました。そのタクシーのなかで、S(Yumiのだんな様)が、「せっかくやし、時計台見にいこう!」と、言い出し、大通りの近くという事なので、回ってもらいました。タクシーの運転手さんが、「時計台は、観光客の選んだ『札幌3大がっかり名所』の1つですよ・・。」って、教えて下さいました。期待して行くと、案外小さい建物で、がっがりする人が多いそうです。
ちなみに・・あとの『がっかり・・』の2つはどこかと聞くと、二条市場&ラーメン横丁らしいです。私達、3ヶ所ともばっちり、行きましたよ〜。でも私は、それほどがっかりしませんでしたよ。
(さらに・・新・ラーメン横丁だったけど・・。)

さぁ、大通りに着きました。パレードをゆっくり見るために、観覧席のチケットを買いました。このチケットは時間制になっていて、自分の見たいチームの出演時間に合わせて買うことが出来ます。(1枚\1500 ガイドブック付)もちろん、私達は今村組のパレードを見るのが目的なんですよ。
私達の買ったチケットにはまだ、時間に余裕があったので、もう1つの目的の「ワオドリソーラン」の場所向かいました。「ワオドリソーラン」とは、大通り公園に設置された巨大なやぐらを囲みながら、盆踊りのように、一般の人達も参加できる踊りなんです。そこで我が『爽龍隊』でいつも踊っている「どっこいしょ!」があると前もって調べていましたので、子供達は爽龍隊Tシャツを着て気合を入れ、ワクワクしていました。やぐら前に着くと、いろんなチームの方達が待ち時間などを利用して、一緒に踊っておられます。さっそく、Yumi&2人娘も仲間入り。ほかのよさこいチームの人達と、和気あいあいとした雰囲気の中で楽しく踊れる事ができて、うれしくて、楽しくてとってもいい思い出になりました。

大通りパレードの観覧席へ・・パレードには、北コース・南コースがあり、わざわざ観覧席チケットを買わなくても、いろんなチームを見ることができますよ。
パレードは、5丁目から10丁目までの間を、各チーム5回の演舞を移動しながら踊り、まるでカーニバルのようなにぎわいなんです。ステージの時の踊りとは違う、動きやパレード用の構成になっているのに、どのチームもすごく息の合った動きや踊りに、びっくりしました。
今村組の演舞も、もちろん最高でした。青い空の下でみんなとても楽しそうに、元気いっぱい、見ている観客の人達に《今村組パワー》を与えているようでしたよ。あの激しいダンスを、5回続けて踊る事が出来るなんて、これまでの練習の成果や、メンバーみんなの意気込みなど、いろんな力の結晶なんでしょうね。(もちろん、どこのチームもそうなんだと思います。)

私達が、今村組の演舞を見ることが出来るのは、出発時間の都合上、次にある、8丁目ステージが最後になってしまいました。ファイナルステージの今村組が、見れないのが、心残り・・。
ステージを見る場所を確保して、しばらく時間があったので、子供達と公園内を散歩していました。
すると、ステージ近くに今村組の皆さんが、順番待ちで待機しておられました。子供が、「先生の所に、行く」と言いましたが、私の見た感じ今村先生や周りの方々が、何か神妙な感じで、携帯電話を見ておられます。子供には、「あとでね。」といって、その場を去りました。
そして、今村組のステージの演舞が始まり、メンバーのみんなが舞台に上がってきました。そこで、今村先生の口から、思いもよらない事を聞く事になりました。それは、今村組のファイナルステージ進出が出来なかった事と、今回が札幌最後になるという事・・・。さっき、わたしが見たのは、携帯電話からのファイナルの結果待ちだったみたいです。一瞬にして、Yumiファミリーも超ブルーモードになってしまいました。私達が札幌で見る最後の今村組の「大河」。メンバー顔中涙で笑顔でいつもの、元気な踊りを見せてくれました。曲が終わると、客席から「アンコール」の声や、立ちあがって拍手をする人達がいます。ファイナル進出はならなかったけど、どこの会場でも感じた、気持ちの盛り上がりや、観客の一体感は『今村組』でしか味わう事の出来ない感動だったと、思いました。
Yumiも本当ならメンバーの方に、お別れを行って帰えるつもりでしたが、会いに行く勇気なくて、あきらめようと思いました。が・・・、そのとき、またしてもYumi母が、孫2人連れて「先生に挨拶に言ってくる!!」と、今村先生の側に近寄って行ってしまいました。それでも、少し遠慮がちに私達もメンバーのもとへ行くとそこに、いつもどこの会場でも(飛行機の中で挨拶に来てくれたのも彼)、声をかけて手を振ってくれていたメンバーの男の子(まーたん)が目を真っ赤にして立っていました。「あっ。」と、思った時に目が合ってしまい、その瞬間、お互い涙が出てきて泣いてしまいました。いっぱい言いたいことがあったのに、「最高やったで。」と、しか言う事が出来ませんでした。Yumi母も今村先生と熱い握手をして泣いていました。2人の娘達も・・。
今まで、家族で1つの事で感動したり、涙を流したりっていう経験はなかったように思います。
今回の札幌の旅は、よさこいを通じてたくさんの人に出会えたり、素直な気持ちで感動したりすごく充実した3日間でした。2人の娘たちも、札幌から帰ってから、意欲的になって「爽龍隊」で、がんばっています。見ている人が、楽しい気持ちになれたり、感動してもらえるような「爽龍隊」になりたいです。

最後に・・今回、札幌に行く機会を与えてくださった、「楽空間」の皆さん、ありがとうございました。6人の子供達も、うちの娘も「楽空間」の皆さんのあたたかく迎えて下さったやさしさにとても喜んでおりました。

それでは、札幌最終章も軽く、落としてから、終わりたいとおもいます〜。
伊丹空港に無事帰って来たYumiファミリーに、最後に忘れてはいけない用事があったのでした。
それは、札幌へ飛び立つ飛行機に乗り込む前に行われた、手荷物検査での事・・。
私達の荷物に、何個かの危険物反応があり、係りの人に「刃物など入ってませんか?」と、聞かれ、「入ってません」と、答えたYumiでした。しかし、ソワソワしている怪しい2人が・・。それぞれ自分のかばんから、何か探しています。そして、2人がかばんから取り出した物は、なんと、偶然にもおそろいのピンクのハサミなのでした。恐るべし、Yumi母&T(下の娘)。「なんか、切る物あるかと思って・・。」っと、2人そろって弁解してました。が、ハサミはそのまま、空港に手続きして、帰りまで預かってもらう事になったのでした。みなさんも、気をつけてくださいね〜。

あ〜。長いレポートにお付き合いして下さいました皆様、どうもありがとうございました。
園部のレポートからかなりかけ離れた、内容になってしまい途中でどうしようか?なんて思いながらも、3部作なんて大胆な事やってしまいました。
これからも、たまにこんな事になってしまうこともあるかもしれませんが、Aki&Yumiの突撃!!レポートよろしくおねがいしま〜す。

Akiからのちょこっとコーナー〜〜〜〜!!
話題はそのべにもどって・・7月3日七夕祭りがありました。
とっても暑い中「爽龍隊」がオープニングを飾ってメインロードで踊ったのみてくれた方いますか〜??もちろんYumi&Yumiの二人の姫と、Aki姫たちもその中にいたんですよ〜。
Akiはって??汗だくになりながらカメラをとってました(^^ゞ
先日はJAの婦人大会にも踊らせてもらったりして、これからもあちこちでお目にかかると思いますが、ぜひぜひそんな時は声かけてくださいね〜(‘-‘*)フフ

次回はいよいよ夏休み!園部近隣のおすすめスポットを紹介したいと思います。

必見リンク!
楽空間
ダンスチーム関西京都今村組

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