ここは「Aki&Yumiの突撃レポート/そのべとんどまつり2004」のページです。















お正月の締めくくりとして1月15日(木)「すぱーく園部」東側空地において恒例の『そのべとんどまつり』がとり行われました。(文:Aki)

■ 「とんど」ってなあに?
正月飾りや門松などを集め、新しい年の家内安全、無病息災を祈りながら焚きあげます。
燃えた火で餅などを焼いて食べるとその年は病気にかからないとされています。
「とんど」の名前の由来は、いろいろと書かれていますが、竹のはじける音を表しているらしく、古くは「爆竹」と書き、「どんど」と読んでいたようです。
他にも七草明けの1月8日に正月の片付けものを燃やす「とんど焼き」の行事もあったようで、この二つが混同されて「とんど焼き」と言われるようになったといわれている。今でも8日に行われているところもあるようです。

残雪の中、まずは宮司さんが祝詞を奏上され、とんどまつりのはじまりです。
町内のあちこちから持ち寄られたしめ縄などの正月飾りに代表の方々が点火されました。
地元園部小学校(低学年)や幼稚園(年長)、保育所のみんなも見学に・・
燃え盛る炎と、竹のはじける音に歓声が。
中にははじめての大きな炎に圧倒されてか固まっている子供も・・・
離れていても十分すぎるくらい熱い火で前列のみんなは顔が真っ赤か・・
書初めも炎のなかへ・・
高く灰が舞い上がるほど習字が上達するといわれています。

甘酒とぜんざいが振舞われました。
つきたてのおもちおいしかったです。(^ー^* )フフ♪
寒い中、心も身体もあたたまりました。 
商店連盟の年末大売出し公開抽選会も開催されました。

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