ここは「ぴこぞうコーナー/懐かしやpikozのある日」のページです。

「ぴこぞうつれづれ」よりさらに前の独り言です。結構毒舌だったんですねぇ。
気が向いたらぴこぞうブログで書いたりしますね。

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pikozのある日(2004年4月某日)

今回はここ最近で一番嫌な思いをしたことを。

皆さんのまわりにこんな方はいらっしゃるでしょうか?

いい大人なのに、
・何を話してもけんか腰の返事しか返ってこない人
・言ってることのつじつまが合ってない人(理不尽)
・すぐモノに八つ当たりする人

pikozも30頃からようやく「大人」になり始めたので、あまりえらそうな事はいえないのですが、こんな人と接すると、つい昔のpikozに戻って切れそうになります。
切れそうにはなりますが、「切れるだけの価値もない」と言い聞かせて、かえって冷静に対応するように心がけていますが。。。
上記のような人って、一体何がしたくて、何が楽しくて生きているんでしょう。

人と衝突する事が生きがい?
モノを壊すのが楽しい?
筋の通らない事を言って困らせるのが趣味?

どれも、意味はないですね。

けんか腰の返事しかできないということは、触れられたくない部分に触れられた、あるいは触れられそうになった際に自己防衛しようとしているのかもしれませんが、そんな行動は反抗期の小学生や中学生の行動じゃないかと。いい大人の行動ではありませんね。そんな事をしていたら社会生活なんてできるわけがない。大人なのにそんな行動をするということは、よほど小さな、それも守られた社会(集団)でしか生きられないでしょう。大きな社会(集団)で生きた事がないのでしょう。
つじつまが合わないのも、筋を通していないから、言い換えれば自分勝手に考え行動しているから、つじつまの合わせようが無いんでしょう。そんな人の言う言葉は誰も信用しませんし、言い分が通る事もまずないです。
すぐモノに八つ当たりする・・・「子供か!」の一言ですね。
結局、自己中心的な社会性のない無茶苦茶な大人だという事でしょうか。

こんな人と接するのは時間の無駄なのに、接しなければいけない場面があり、久しぶりにちょっとだけ切れましたね。 このあとはブログとして公開しています。よろしければそちらをご覧あれ。

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pikozのある日(2004年3月某日)

3月ももう終わろうとしていますので、あわてて追加です。

先日、雑誌の取材を受けました。とお伝えしましたが、3月の13日に発売されました。今も大きな本屋さんに行けばあるのではないでしょうか。
雑誌名は「SOHOドメイン」です。
「稼ぐホームページの作り方」のコーナーでcase6として掲載されています。紙面の見開きに掲載されていますが、このサイトのことももちろん載っています。ついでに昨年の賞の盾も載ってます。
興味のある方はぜひご覧ください。
SOHOを始めようとしている方には結構役立つ情報が載っていると思います。

で、次もご報告です。
トップページにも掲載していますが、このサイトが「第3回みんなのホームページコンテスト」のニュース・情報部門ノミネートされました。応募総数2247サイトの中から1次審査を通過した127サイトがノミネート作品です。倍率は約17倍。結構すごい?よくわかりませんが、何にせよ嬉しいことです。他のノミネート作品を拝見しましたが、みなさんすごいですね。またもや「負けてるなぁ」というのが率直な感想です。ですが、自分が楽しければOKのようなサイトですので、選ばれただけでも良しとしなければいけませんね。
現在一般投票期間中ですので、お時間のある方は当サイトに1票お願いします。
http://www.mincon.org/
ノミネート部門は「ニュース・情報部門」で、そのページの真ん中ぐらいにこのサイトが掲載されています。
投票者の中から抽選でプレゼントもあるようです。

さて愚痴をとは思うのですが、先月も書いた通り、忙しすぎて何にも覚えていません。5分ほど考えたんですが、ネタになるほどのものは思い出せず・・

今回は短いですが、ご容赦を。

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pikozのある日(2004年2月某日2)

今回は早いでしょ?
月に2回なんてめったにあることじゃないです。
と言うのもここ最近、ネタになりそうなことがいっぱいあったんですよ。
で、忘れないうちに書き留めておこうということです。

まず、先日ページでもお伝えした雑誌の取材から。
雑誌名など詳しい事は公表していいのかどうかがわかりませんので伏せますが、先日ある雑誌のアンケートに答えたんです。ホームページの作成や運営などについて。で、アンケートに答えた事はすっかり忘れ、忙しい日々を流されるように過ごしていたある日、電話が一本かかって来ました。アンケートで答えた内容などを中心に電話取材のような形で答え、最後に「4月号に掲載させて欲しい」とのこと。もちろん断る理由もないので、即OKです。その時は「写真を2枚ぐらいデジカメでとってメール添付で送ってください」とのことでした。その後、外出しなければならなかったので外出して戻ってくると、留守番電話が。「カメラマンを行かせますので・・・」
え?カメラマン?よく事態が飲み込めなかったんですが、しばらくして再度電話があり「カメラマンを行かせますので・・・・」とのことで、日曜日は家にいるので、また即OK。
さて日曜日。
これまでの新聞取材やほかの雑誌取材での経験からすると、取材には時間がかかるものの写真はチャチャッと終わるだろうと思ってたのですが、とんでもない。
照明のスタンドがあり、でっかいカメラで、ポーズやシチュエーションまで・・・「カメラ目線で」「目線をそらして」などなど。 結構大変でした。撮影後は目がちかちかしていましたね。
アイドルとかで写真集を出してる人を尊敬しちゃいました。あれはすごいです。
でも、カメラマンってカッコイイですね。この日は女性カメラマン(ウーマン?)でしたが、ああいう職業にはあこがれます。わざわざ大阪から来ていただきました。
その後、ライターの方からの電話取材。「結構大変でしたでしょ?」と聞かれ、「大変でした」と答える所から取材は始まりました。このライターさんも話を聞きだすのが上手で、どんどんしゃべってしまいました。pikozも見習わなければと思いましたね。
はてさて、いったいどんな紙面になるのか楽しみです。
これで全然載ってなかったら、ちょっと悲しいですね。

さて、もうひとつは園部町出身の方のお話。
この方は現在関東に住んでおられるのですが、1年ほど前わざわざお電話を頂いた方です。「園部町の紹介をしてるサイトを見つけて、嬉しくなって電話した」と。サイト開設当初だったので、とても印象に残っている方でした。趣味の延長でやっているサイトですので、時には手を抜くのですが、こういうお電話を頂くと、「頑張ろう!」という気になります。
「この話は前にしたやろ!」と思っている方は常連さんですね(笑)
そうなんです。ここまでは前にもお話したんですが、なぜ今になって再度持ち出しているかと言いますと、その方が先日、旅行の途中に園部に戻ってこられて、わざわざ連絡をしてくださったんです。「一度お会いしましょう」と。
その日は朝から仕事が詰まっていましたが、幸いにもその電話の時は園部町にいましたので、何とか時間を作って(抜け出して)お会いしました。
インターネットに明るい方ですので、色々な事を教えていただきました。また、その他の事についても色々と。
ごくごく短い時間でしたが、大変有意義な時間を過ごす事ができました。
こういうことはなかなかないですので、感謝の気持ちと言うか、嬉しい気持ちと言うか、全てを前向きに考えられるようないい精神状態が今も続いています。
横浜土産まで貰っちゃいました!

これからもいろんな出会いを期待しつつ、サイト運営を頑張ろうと思います!

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pikozのある日(2004年2月某日)

約2ヶ月あいてしまいました。先日ある方から「楽しみにしています」とのメールをいただき、あまりの忙しさに避けて通っていたのですが、久しぶりに追加です。
とは言いましても、正直ネタを探していたわけではないので、何を書こうか迷っています。いつもどおり腹のたった事を書こうにも、忙しさのあまり腹を立てている暇もありませんし、一瞬カッとしても忘れてしまっています。
「じゃ、何書くねん!」と自分で突っ込んでしまいたくなりますが、いつもとは逆に「嬉しかったこと」でも書こうかと。
ここ最近で一番嬉しい事といえば、当サイトに協力してくださっているAki&Yumiのお二人の登場でしょうか。どうしても仕事を優先してしまいますので、このサイトの更新がなかなかできない状況でした。更新できても時間のかかる取材の必要がないものばかりで、じぶんでも「あかんなぁ」と思っていた時期でしたので、このお二人の登場は、本当にありがたかったですね。
それも、皆さんご承知の通り、かなり積極的に動いていただいています。なんとも心強い限りです。見捨てられないように頑張らなければ!と気持ちも新たにしています。(なので、最近少しだけ更新頻度が戻ってきたでしょ?)
他に嬉しい事といえば、やはり日々いただくメールでしょうか。
仕事もプライベートも含めると1日に何百通というメールに目を通すのですが、このサイトに関するメールは仕事から離れているので、読んでいて楽しいです。だいたい1日の最後に読む事が多いのですが、1日の疲れが癒されますね。中には厳しいコメントなどもありますが、ほとんどの方が励ましや応援のメッセージですので。皆さんのご要望になかなかお答えできていないのですが、これからもできる限りマイペースで頑張ろう!という気持ちにさせていただいています。感謝!
ここまで書いていて、「楽しみにしています」の方は、もしかすると「愚痴を楽しみにしていたのかも?」とか思ってしまいました。
頑張って思い出しましたので、ここで愚痴をひとつ。

先日、あるお店に買い物に行ったんですよ。で、買いたい物はすぐ見つかったので、手に持ってレジに行くと、店員が電話でしゃべってるんですね。「すいませ〜ん」と、まず低姿勢で声をかけたんですが、目が合っても電話をやめません。で、もう一度「すいませ〜ん」と、今度はちょっとだるそうに。でも電話をやめません。ので、「このまま持っていったろか?」と独り言。ようやく電話をやめてレジに来ました。お客さんを待たせるほどの電話の内容を聞きたかったのですが、そんな大人気ないことはせず、お金を払って店を出ました。たぶんバイトの店員さんでしょう。店長さん気をつけて!噂はすぐ広まっちゃいますよ!

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pikozのある日(2003年12月某日)

今回はコンテストの話しの続きをしようとも思ったのですが、正直、あまりの忙しさと体調の悪さで、覚えていませんので、いつものパターンで、ここ最近で一番腹の立ったことを。 

昨年よりある会社さんのお仕事をしてるんですが、契約時に「交通費は毎月締めて翌月に振り込みます」という条件で引き受けたんですね。
で、最初の頃(11月〜1月)は少なかったんで、3ヶ月分一緒に2/21に振り込まれてました。←ここでは腹は立ててませんよ。
で、次がいつだと思います?半年後の8月20日です。
この間の経緯をお話すると。。。
(一部表現は異なりますが、内容的にはあってます。メモ取ってますから)
3月も4月も振り込み無し、5月になっても振り込み無し・・・でpikozは当然の事ながら「どうなってるんですか?」と聞きたいので、その会社に電話をしました。

ピポパ・・・
受け付け(以下「受」)  「はい○○です。」
pikoz(以下「私」)     「交通費の件で・・・。」
受 「只今ミーティング中です。」
私 「(私には関係ないでしょ?と思いながら)そうですか。では改めます。」
で、数時間後、再度電話。
ピポパ・・・
受 「はい○○です。」
私 「交通費の件で・・・。」
受 「しばらくお待ちください。・・・・・(しばらくして)4月中に振り込みます」
私 「わかりました」

で、4月は振り込まれずに過ぎ去り、5月に突入。もちろん電話。

受 「はい○○です。」
私 「交通費の件で4月中に振り込むとのことでしたが、振込まれていません。どうなってますか?」
受 「しばらくお待ちください。・・・・・(しばらくして)Aは出張中ですので、確認を取って連絡します。」
私 「わかりました。」

その後、「Aは出張中で忙しくて振り込めなかったそうです。5月中に振り込むとのことです。申し訳ございません。」との連絡あり。
で、5月最後の日、振込まれていません。あきれてきました。
ま、しばらくほっておこうと思いほっておきましたが、一向に連絡すらありません。
振り込めないのなら、一言「すいません。今日ちょっと無理なんで、明日振込ます」とか「今は無理なんで来月振り込みます」とか連絡すればいいものを、何の連絡もなくほったらかす神経が私には理解できません。
で、ちょっと堪忍袋の緒が切れかけた状態で、電話。
(なんで、こっちから電話しなければいけないの?と思いながら)

ピポパ・・・
受 「はい○○です。」
私 「交通費の件で・・・。」
受 「3ヶ月に一度振り込むとのことでしたよね?・・・略」
私 「(はいはい3カ月でも何ヶ月でももうどうでもいいですよ)いえ、そんな話しは聞いていませんが、5月中にに振込むとのことで、もう6月です。どうなってるんですか?普通は振り込めないなら振り込めないと連絡するのが常識じゃないでしょうか・・・略」
受 「Aが出張中ですので、確認を取って連絡します。」
で、連絡無し。しばらくして、改めて電話。

ピポパ・・・
受 「はい○○です。」
私 「交通費の件で・・・。」
受 「Aは不在ですので、折り返し連絡させます。」
私 「(いつもどこへ折り返してんねん、と思いつつ)前にもそう言われて連絡がなかったんですが、いつ連絡もらえるんですか?」
受 「今日中に連絡させます。」

さすがに今度ばかりは連絡はありましたね。で、このあとすったもんだがあったんですが、8月20日に少しだけ振り込まれました。
ん?少しだけ?と思った方、しっかり読んでおられますね。
そうなんです。結局全額ではなく、「とりあえず今回は1万円だけでもいいですか」と言われたんで、「いいですよ」と答えた結果なんです。
そのあと、「とりあえず・・・・」という言葉から私は「来月ぐらいにはまた少しだけ振り込まれるんだろうな」と思っていたんですが、案の定というかなんと言うか、結局振り込まれず、何の言い訳もなく、本日まできちゃいました。

そこで、今年のことは今年のうちにケリをつけたい私は再度電話。
(なんでいつもいつもこっちからかけなアカンねん!)
いつもの通りのやり取りです。。。
答えは「月曜日に振り込みます」とのこと。
月曜日が楽しみです。
結果はどちらにしても報告します。

なんで辞めへんの?というご意見もあるとは思うのですが、いろいろ事情がありまして。
ではでは、続き(あるのか?)をお楽しみに!

12/27追記
さて、月曜日の結果です。
誰も気にしてないっていう声が聞こえてきそうですが、とりあえずご報告を。
またしても1万円でした。説明は無し。
もう面倒なんで年明けてから、支払計画を要求するようにします。
毎月1万ずつもらっても、毎月交通費は加算されるので、通常の支払形態に戻るまでは、半年ぐらいかかります。来年の6月頃ですね。
一括で支払ってもらうか、毎月支払の約束が取れない場合は、いろいろ事情はあるのですが、辞めちゃおうと思います。
あまりにも対応が悪いので、実名を公開したい誘惑にかられてしまいます。
こわい、こわい。。。

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pikozのある日(2003年11月某日)

今回はここ最近の一大事であるホームページコンテストについてです。

正式には京都商工会議所主催「中小企業のためのホームページコンテスト2003」です。
このサイトを応募したのが応募締切最終日、「どんなもんだろ?商売に直接関係ないけど行けるかな?」というような軽い気持ちでの応募でした。
応募後すぐに事務局から応募確認メールが到着。1次審査が10月上旬とのことでした。自信まんまんで応募したわけではないので、応募した事も忘れていましたが、10月の上旬、事務局から1通のメールが。

1次審査通過のお知らせでした!

正直「やったー!」って感じです。嬉しがりのpikozは早速ページ上でお知らせしてしまいました。その後、事務局より1通の封筒が到着。
1次審査通過の正式な書面です。17日に最終審査の会議が開かれるとのことと商工会議所ページで1次審査通過発表がされるとのことでした。
早速、ページにアクセスし、1次審査通過の方々のページを拝見。
「うっ・・・負けてる・・・」正直第一印象はそんな感じでした。
商工会議所主催ですし、中小企業のためのですし、こんな地域情報サイトは趣旨から外れてるような気がしますし、なにより他のサイトはカッコよかったんですね。
でも、「もしかしたら?・・・」という気持ちで最終審査の結果を待つこと数日。

ある日、1本の電話が。pikozは打合せのため留守にしていましたが、留守電に「商工会議所の・・・」というメッセージが。
その日とても忙しかったpikozは、「商工会になんか用事あったっけ?(←園部町商工会のことです)」などと検討違いの解釈をしてましたが、着信履歴を見ると京都からの電話でした。よくわからないまま、とりあえず電話をかけてみました。
すると、「京都商工会議所です」とのこと、この時点でようやく、「やった!何か賞取ったんだ。審査員特別賞かなにかかな?」という考えが頭に浮かびました。
その後担当者の方が「おめでとうございます。優秀賞です。」とのこと。
この瞬間は大変嬉しかったです!

その後、楯を作るために情報が必要だということや表彰式に出席などについてのお話がありましたが、正直上の空です。受賞したことで舞い上がってしまいましたね。
詳細は書類が郵送されるのでそちらで確認すればよいとのことだったので、ホッとひと安心。
またまた嬉しがりのpikozはいろんなところにお知らせしちゃいました。
数日後、書類が到着し、ようやく実感が。「ほんまに受賞したんや」と。

その後が大変でした。

10月30日に商工会議所のページで発表があり、31日には京都新聞に結果が掲載され、11月6日には表彰式、11月7日には京都新聞の丹波版に掲載。
いろいろな方々から、お祝いのメールや電話をいただきました。
丹波版の紹介は思っていたよりかなり大きく、少し恥ずかしかったのですが。
とにもかくにも大変なここ数日でした。

時間ができれば、もう少しコンテストについてのお話をしたいと思います。

では。

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pikozのある日(2003年10月某日2)

今月は珍しく2回目です。

特に変わったことがあったわけでもないんですが、前回があまりにも真面目だったんで本来のこのコーナーらしく、無駄話をと思いまして・・・
今日、久々にスーツ&シャツ&靴&ネクタイを購入しました。
元々スーツは嫌いでしたので、あまり購入していないんですが、それでも会社員の時は毎日着ていると傷みますし、それなりには購入していました。個人事業開業後はわがまま気ままに動いていますので、それまでに購入したものや思い立った時に購入したもので充分事足りていました。

じゃ、なんで買ったの? という声が聞こえてきそうですが、それは勘の良い方ならおわかりになるでしょうか。
そうです!
ホームページコンテストの表彰式が来る11月6日にありますので、そのために購入しました。こういう機会でもなければ、最近の状況ではなかなかスーツを購入する事もないので、思い切りました。

それにしても、最近はスーツも安くなりましたね。
社会人になりたての頃は、4〜5万していたような記憶があるのですが、今ではそんなに気にしなければ、1万円でも充分普通のスーツが買えるんですね。
私は一体いくらのスーツを買ったかはご想像におまかせします。

さてさて、そんな買物をしていた訳ですが、帰りにパンを買って帰ろうと、あるパン屋さんに立ち寄りました。(園部ではないですよ!)
結構お客さんも多く、繁盛している様子でした。
私もいくつかのパンを念入りに選ぶため、ゆっくりと眺めていたんですが、その時です。
一匹のハエが「ぶ〜ん」とやって来て、パンに「ぴた!」と止まりました。
その後もいろんなパンへ飛んで行っては「ぴた!」と・・・
おそらくいろんなパンにはあのハエの足跡がついているのでしょう・・・
まあ、そんなことは気にしない私は平気でパンを購入しましたが、きれい好きな人や神経質な人なら買わないだろうな、と思いましたね。
もちろん、ハエが止まったのを見たパンは避けて購入しましたよ。

いやいや、全くの無駄話でした。

では。

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pikozのある日(2003年10月某日)

先日、お電話をいただきました。

どんな電話かというと、「園部のページを見て、嬉しくて電話をかけた」というような感じです。
最初は「なんだろう?新手の勧誘かな?」と根性の少し曲がったpikozは疑ってしまったのですが、そう言えば1年ほど前にも園部町出身で現在東京におられる方から同じような電話がかかって来たことを思い出しました。
今回のお電話の方も今は関東におられるそうですが、園部町の出身の方で、高校卒業後就職で出ていかれたまま、お盆や正月に園部に帰って来られる生活だそうです。園部のことをインターネットで素晴らしく紹介してくれているので、うれしくなって電話をかけずにはいられなかったということでした。
最初に疑った自分が恥ずかしくなると同時に、「こんなにも喜んでくれる人がいるんだから、これからも頑張って充実させなければ。」という気持ちになりました。
ただ自分が「園部町に住もうかな。住むんだったらもっと良く知りたいな。知ったんだからアピールしたいな。」という軽い気持ちから始めた前園部町コーナーと現在のこのサイト・・・思わぬところで人に感謝され喜んでいただけるようなものになったんだと、しみじみ嬉しく感じています。
園部町内におられる方々からも、「あまり好きではなかったんだけど、このページを見ると、園部も結構良い所だと思えるから不思議やな」というような言葉などをいただいた事もあります。
もちろん、「園部のことはお前がいまさら紹介せんでも、前から良い所だ」というように思っておられる方々もたくさんいらっしゃると思いますが、前述のような園部町内の方も園部町出身者の方も含めて、園部町のことが好きな方が増えて行くことは決してマイナスではないんじゃないかと思っています。
園部町を好きな方が増え、自分たちの住む町をより良くしたいという気持ちを持ち、何かの行動を起すような方が増えれば、今よりもっと素晴らしい園部町になるんじゃないでしょうか。
皆が行動し出すと、方向性の違いなどが発生するかもしれません。
ですが、大きな目標が同じであれば、それぞれの意見を出し合い、議論することで一つの道筋を見つけ出す事は可能ではないかと思います。
考え、行動しなければ方向性の違いも衝突も議論も何も始まらないですし、何も生まれて来ないんじゃないでしょうか。
何か固くなってしまいました。pikozのある日っぽくないんですが、戯言というくくりでお願いします。

ではでは。

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pikozのある日(2003年8月某日)

先日、「踊る大捜査線」を見てきました。期待しすぎていたので、少し物足りなかったのですが、面白かったです。

そんな事はさておき、最近ちょっと「鞄が欲しい」という欲望が強くあって、寝ても覚めても鞄の事だけを考えているような毎日なんですが、先日映画を見た帰りにも、その欲求に従い、鞄探しの時間を取ることができました。LOFT、無印、西武とはしごをし、最後に辿り着いたのが、福井県ではそこそこ有名らしい(?)かばん屋さんです。
(そうそう、この日は福井県まで行ってたんですよ)
ちょっと敷居の高そうな感じのする店構えにもかかわらず、色あせたTシャツにジーパン姿で、いざ入店。
まず、1階を物色。隅の方から丹念に一つずつ理想とする鞄を捜し求めて、真剣に探し始めたのでした。少し気になるモノを見つけては、手にとって見たり、ファスナーを開けてみたり・・・
1階には「これだ!」というモノがなく、次は2階へとあがりました。
2階へ上がる階段脇でも、一瞬「お!」という鞄を発見しては、無理に手を伸ばし、手にとってみますが、これも何か一つ物足りません。
で、2階の物色を開始。いくつか「これだったらいいかも・・・」と思える鞄を手に取り頭の中で比較検討・・・

その時です。気付いてしまいました。
店員がカウンターに肘をついて、指を「トントン」鳴らしていることに。
10人の人に感想を聞けば、間違いなく7人は「イライラしている?」と感じるような動作です。
この時点で、購買意欲は、芸人に寒いギャグを連発された観客のように「サー」と引いてしまいました。
せっかく、買う気まんまん、財布にお金もちゃんと入っていたのにね。
見た目で判断されてしまったんでしょうか?
もう二度とあのお店に入ることも、もちろん購入することもないでしょう。
ちょっと気に入ってたモノと同じようなモノを他のお店で探します。

ま、こんなことは私の場合、結構よくあることなんですが。高そうなお店でも平気でTシャツ&ジーパンで入って行きますので。でも一流どころは、それでもきっちり対応してくれますよ。

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pikozのある日(2003年7月某日)

先日、知人とあるサービスを展開する為、株式会社を立ち上げるべく、打合せをしていた時のことです。
場所は烏丸今出川のとある喫茶店。
入店した時、客は3組、注文をし、注文の品が運ばれてきて打ち合わせ開始。20分ほど経過した時、客は私達のみに。
その数分後、1組の客が入店。
しばらく打合せが続き、またもや客は私達のみに。
既に注文の品はなくなってはいるものの、打ち合わせはまだまだ続きそうな気配。その時、「ガシャン!ガシャン!」という音が静かな店内に響き渡る!
「なんや?」と二人して音のなった方に目をやると、店の人(50〜60ぐらいのおばちゃん)が食器を流しに置いていたのです。
当然、私達は「手が滑ったのかな?」と思ってまた話しをしようとした時、またもや「ガシャン!ガシャン!ガシャン!」という音が。
明らかに先程よりも大きな音が・・・またしてもその音のなる方向を見た二人は、流しに食器を投げ入れるように置いているおばちゃんの姿を見たのでした。
たぶん「早く帰れ!」ということだろうとは思ったものの、話しの続きをしようとし出す私達。
そこへ、おばちゃんがやって来て、私達の食器を無愛想に引き上げると、案の定、またもや流しに「ガシャン!」。
私達は顔を見合わせ、その後すぐその店を出ました。
店を出た私達は、「怖かったな」とどちらともなく口にしたのでした。
「おばちゃん、からふね屋潰れたからって、そんな商売してたら誰も来んようになるで」と思ったある日でした。
どこのお店か知りたい方は、メールください。そ〜とお教えします。絶対に行かないでください(^^)

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臨時つれづれ

本来ならば更新情報が掲載されるべきスペースですが、あまりにも寂しかったので、臨時でつれづれにこのサイト作成の感想でも。
約1年にわたり、オフィスピコッツとして活動してきたわけですが、その間にたくさんの方に出会い、お世話になっていることを今回のサイト立ち上げで、改めて思い返すことができました。
園部町に関するコーナーをサイトとして立ち上げるべくデータ整理をしてみると、膨大な量のデータがあり、当初の立ち上げ予定から大きくずれ込む結果となりました。自分で想像していたよりも遥かに大きなデータです。
それは、つまりそれだけ多くの方々が取材に応じてくださり、掲載を許可してくださったことを意味しています。
この1年間ご協力してくださった方々に改めて御礼申し上げます。ありがとうございました。
なんとなく、今日でお別れのような文章になってしまいましたが、これからも、できる限りがんばっていきます!
その為いろいろな方々にご迷惑をおかけし、ご協力をお願いし続けることになるかもしれませんが、これまで同様暖かく見守っていただければ幸いです。

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